≪聖地・霊場≫ シルミチュー霊場 垣花樋川(かきのはなひーじゃー) 首里金城の大アカギ 金武宮(金武観音寺・金武鍾乳洞) ≪観光スポット≫ 第一牧志公設市場 首里金城町石畳道 ニライカナイ橋 沖縄美ら海水族館
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金武宮(金武観音寺・金武鍾乳洞)
金武宮(きんぐう)は琉球八社の一つで、金武観音寺境内にある鍾乳洞に祀られています。 この鍾乳洞は長さ270m、地下30mの大きさで、龍神信仰の発祥地として古くから人々が祈りを捧げていたそうです。神社とお寺が同居しており、その神社の社殿は龍神信仰の発祥地の鍾乳洞内にあり、なおかつ鍾乳洞の奥は、観音寺近くの蔵元「金武酒造」の泡盛の保管場所になっているという不思議な場所です。
2010年1月19日
by マサオ
ニライカナイ橋
沖縄南部の南城市知念(旧知念村)に、佐敷月代から知念吉富間にかかる、高低差が80mもある大きなカーブを描いている橋があります。この橋は山側の橋をニライ橋、海側の橋をカナイ橋、あわせてニライカナイ橋と呼ばれており、太平洋を一望できる、ドライブコースとして最高のスポットです。 トンネル近辺、あるいは近くの自衛隊基地近辺の側道に駐車して展望台に行けますが、ここの景色はまさにニライカナイ(理想郷)という言葉がぴったりです。 展望台からニライカナイ橋と太平洋を望む
沖縄美ら海水族館
説明するまでも無い、沖縄の観光名所の沖縄美ら海水族館に行ってきました。奥さんと子供がホント水族館が好きなので、パワースポット旅行と言いながら、真っ先に行く事が確定していた場所です(^_^;) ジンベエザメの像が出迎えてくれます。 南国系の魚類や、カメ、ニシキエビなどが悠々と過ごしています。 巨大なジンベエザメも悠々と泳いでます。
首里金城の大アカギ・内金城嶽(うちかなぐすくたき)
首里金城町石畳道を歩いていると、こんな石碑がありました。 道沿いに建てられている石碑。 国指定 金城町の大アカギ⇒ 市指定 内金城嶽⇒ とのこと。ここで案内を見つけたのも何かの縁だと思い、⇒の方向へ行ってみることにしました。歩くこと数分、那覇市内とは思えない自然あふれた森がありました。
首里金城町石畳道
首里金城町石畳道は、首里城から南西へ続く琉球石灰岩で舗装された石畳道で、 尚真王の時代(1477年~1526年)に首里城から南部への主要道路として造られたそうです。なお、日本の道百選の一つでもあります。 当時は総延長約10kmにも及んだ道でしたが、第二次世界大戦で破壊されてしまい、今では僅かに300m程の区間が残されているだけですが、周辺には赤瓦屋根の家が並び、琉球王国時代の歴史を感じることができます。 また、この石畳道の途中に「首里金城の大アカギ」や「内金城嶽」に抜ける脇道があります。
垣花樋川(かきのはなひーじゃー)
垣花樋川は、南城市玉城の丘陵の斜面にある湧き水の水場(樋川)です。沖縄で唯一選ばれた「全国名水百選」の一つでもあり、清らかな水が湧き出ている場所です。 垣花樋川の看板があり、とても足下の悪い急坂を降りて行きます。 100mほど下ると、垣花樋川の案内板があります。
シルミチュー霊場
浜比嘉島の南南東の比嘉集落の南端に、琉球開闢の祖神アマミキヨ(アマミク、アマミチュー)、シネリキヨ(シルミチュー)の居住跡があり、そこにある洞窟をシルミチュー霊場といいます。 海岸線を抜け、細い林道を走ります。突き当りがシルミチュー霊場です。
第一牧志公設市場
グルメ系のネタで特に面白かったのが、那覇市にある第一牧志公設市場。ここは買った魚をすぐに料理して、食べさせてくれるサービスがあると聞いていたので、さっそく、沖縄っぽい色の食材を購入して2階の食堂エリアへGO! 市場で買ったアオブダイとマングローブガニを2階にあるお食事処ツバメに持って行きます(市場の人が持っていってくれます) そして待つ事少々・・・。 アオブダイ、マグロ、イカの刺身。シークヮーサーを絞って食べるのですが、淡白な刺身に甘みと酸味が加わって旨い!そしてアオブダイの半身の唐揚げ 甘酢あんかけ。淡白な身に、甘めのあんが良く合います。








