子連れでハワイ

海辺遊びのおもちゃ

(公開: 2009年06月18日 更新: 2011年12月08日)

ウチの子は砂遊びが大好きで、海辺や川辺に行ったら1時間でも2時間でもひたすら掘り続けてます。

というわけで、せっかくハワイの白い砂浜に行くので思う存分砂遊びをさせてあげようと思い、日本からお気に入りの砂遊びグッズを持参しました。

砂遊び中

砂遊びセット(トラックとシャベルとジョウロなど)でひたすら遊ぶ子。実はABCマートで似たようなグッズが売っていたので、敢えて日本から持っていかなくても良かったかもしれないです。(ただ、現地で買って持ち帰ったら自宅で邪魔になりますが・・・。)

海辺遊びのおもちゃ


コンドミニアムとホテルについて

(公開: 2009年06月14日 更新: 2011年12月08日)

ハワイのコンドミニアムとホテルの違いについて書こうと思います。

今回の旅行で我々が泊まったのはアストン(リゾートクエスト)・ワイキキ・サンセットというコンドミニアムです。コンドミニアムにした理由として、一つ目は我々夫婦、子、義父母と大人数だったのでベッドルームとリビングが分かれていて、ホテルよりも比較的広くてゆったりしているコンドミニアムの方がお得だろうということ。

二つ目がキッチンで自炊ができるということ。実際に自炊するかどうかは未確定でしたが、子供がハワイの食事が口に合わなかった時に自炊可能であれば何とでもなると思ったからです。(実際には自炊しませんでしたが・・・)なぜワイキキ・サンセットかというのはツアー会社の「 てるみくらぶ」さんにお任せだったからですが(´・ω・`)

コンドミニアムとホテルについて


アーリーチェックインについて

(公開: 2009年03月10日 更新: 2011年12月19日)

結論から言います。

子連れ旅行なら絶対にリクエストしておいた方が良いです。

多少、追加料金がかかってもそれだけの価値はあると思います。我が家は12時からチェックインできたので、とても助かりました。

【参考】アーリーチェックインとは
ホテルなどの宿泊施設の規定のチェックイン時刻(通常は15時頃) より早くチェックインすること。到着時に部屋が空いていればできる場合が多いが、追加料金がかかることもある。

我が家の旅行の場合、19時45分成田発 ⇒ 8時30分頃(現地時間)ホノルル着で、現地ツアー会社のバスでDFS(デューティーフリー)へ移動。

1時間のショッピング(ひやかし)後に、DFSビル内にある現地ツアー会社のオフィスにて30分のガイダンスがあり、11時過ぎには解放されていました。

サングラスをかけてやる気の坊主

ホノルル空港では元気だったウチの坊主も4時間程度しか寝ていないので、だんだんご機嫌斜めになってきました。というわけで、DFSから散歩がてら20分程度歩いて、宿のリゾートクエスト(アストン)・ワイキキ・サンセットへ。この旅行は部屋が大きいのと、キッチンがしっかりしているコンドミニアムタイプの部屋にしました。

到着後・・・

爆睡

爆睡!このまま3時間ぐらい眠っていたので、大人たちも仮眠をしたりして休息できました。

個人旅行や夫婦、友人同士の旅行であれば15時まで観光していればいいので、アーリーチェックインは特に必要ないかもしれないですが、子連れの場合はホント申し込んでおいて良かったと思います。

スポンサードリンク


飛行機内対策その3(機内の座席)

(公開: 2009年02月28日 )

今回のハワイ旅行は我々夫婦、子(1歳11ヶ月)、義父母の5人でした。

というわけで子供の座席は予約せず、4席でうまく遊ばせる&寝かせようという作戦です。なお、夫婦・子の3人での海外旅行ならば、2歳未満でもきちんと席を確保しておいた方がいいと思います。(ちなみに国内線の場合、席が必要なければ3歳未満まで無料。)

【行きの飛行機】
チャイナエアライン(CI)のボーイング747型機(いわゆるジャンボ機)。チェックイン時に4人並びの席をお願いしたところ、スクリーン前の席を押さえてくれました。ただ、スクリーン前はメリットよりもデメリットの方が大きかったような気がします。

メリット:足元が広いので遊びやすい(動きやすい)。
デメリット1:スクリーンの明るさが気になって眠れない(子も親も)。
デメリット2:固定アームレスト(アームレストが上がらない)のため、横になるには狭すぎる。(固定ではない機体もあります。)

というわけで、我が家ではスクリーン前は不評でした。ただ、比較的空いていた便だったので、客室乗務員が気を利かせてくれて一つ後ろの座席(3席空き!)も使っていいと言ってくれたので、嫁さんと子は移動して寝てました。

【帰りの飛行機】
同じくチャイナエアライン(CI)のボーイング747型機。ホノルル国際空港でのチェックイン時に、行きと同様に4人並びの席を(日本語ができるカウンター職員に)お願いしたところ・・・。

座席図

こんなありがたい座席の確保をしてくれました。多少、席数に余裕があったのだと思いますが、真ん中の2席を(無料で)使っていいという太っ腹さ。帰国日は子供も朝5時起きだったため機内で爆睡していたのですが、普通にベッド代わりに真ん中の席を使ってました。起きた後も、遊び場が広いためかなり楽でした。

いつもこんなラッキーがあるとは思いませんが、言ってみないと何も起きないので、ダメ元でも言ってみるといいかもしれないですね。