オアフ島パワースポット

クナワイの泉

クナワイの泉(Kunawai Springs)

(公開: 2011年12月18日 更新: 2011年12月19日)

リリハ大通りからクワナイレーンに入ると、住宅地のど真ん中にクナワイの泉(Kunawai Springs)という癒しの泉があります。

この泉は1960年代に整備され公園になりましたが、昔はヒーリングの泉として古代の女性カフナ(祈祷師)によって管理されてきた泉で、池の底の粘土や泉の水が皮膚病や抜け毛に効果があると言い伝えられています。

クナワイの泉 クナワイの泉
クナワイの泉 クナワイの泉

目印があまり無いのでちょっと分かりづらいですが、通りの名前を頼りに、タクシーの運転手に伝えて行くのが一番良いかと思います。

クナワイの泉(Kunawai Springs)


ポハクロア

ポハクロア(Pohakuloa)

(公開: 2011年12月18日 更新: 2011年12月19日)

ポハクロア(Pohakuloa)は、妊婦が健康で賢い子どもが産まれるよう、祝福と知恵、そして力を授けるというバースストーン(出産石)の一つと伝えられています。そのため、子宝を授けるパワースポットとして認知されています。

ポハクロア ポハクロア
ポハクロアは、19世紀の半ばにカメハメハ3世の許可を得て、マノア渓谷の山の中から当時の日本領事館の庭園に移されました。その後、プナホウ・ストリートの拡張工事の際、現在の場所(プナホウ・スクールの正門前)に移されました。

このプナホウ・スクール(Punahou School)はハワイを代表する2大私立校のうちの1つで、オバマ大統領の出身校としても知られています。

ポハクロア(Pohakuloa)


マノア滝

マノア滝トレッキング(MANOA FALLS TRAIL)

(公開: 2011年10月27日 更新: 2011年12月19日)

≪20011年9月 初訪≫

ワイキキから車で15分ほど離れた、ハワイ大学の裏手にあるマノア渓谷(コオラウ山脈南麓)にマノア滝に繋がるトレッキングコースがあります。

駐車場からマノア滝まで片道約1.5キロ(約40分)のコースで、ところどころ湿っていて歩きづらい場所もありましたが大部分が整備されており、我が家は夫婦と4歳の子供とで行きましたが、問題無く登りきって目当てのマノア滝まで行くことができました。

とはいっても半分ぐらいはおんぶしましたが・・・。イメージ的には高尾山に登るような感じです。

マノア滝トレッキング(MANOA FALLS TRAIL)


クカニロコのバースストーン

クカニロコ(ワヒアワ)のバースストーン(Kukaniloko Birth Stones)

(公開: 2011年10月06日 更新: 2012年01月24日)

≪2009年5月 初訪≫
オアフ島のほぼ真ん中に位置するワヒアワ地区にある、「クカニロコ・バースストーン(Kukaniloko Birthstones)」です。

古代、ハワイの王族女性がその岩の上で出産したという史跡で、赤土の道路の先にユーカリとヤシの木の林があり、木々の間に横たわる赤土にまみれた大小の岩々があります。

バースストーン01 バースストーン02

クカニロコで生まれた子は偉大なる力を得るとされ、またバースストーンはお産の痛みを和らげるといわれていました。聖地とされているこの場所は、当時、王族以外は立ち入り禁止で、もしその掟を破った庶民が足を踏み入れたらその場で処刑されたそうです。

クカニロコ(ワヒアワ)のバースストーン(Kukaniloko Birth Stones)