コラム

コンドミニアムとホテルについて

ハワイのコンドミニアムとホテルの違いについて書こうと思います。

今回の旅行で我々が泊まったのはアストン(リゾートクエスト)・ワイキキ・サンセットというコンドミニアムです。
コンドミニアムにした理由として、一つ目は我々夫婦、子、義父母と大人数だったので
ベッドルームとリビングが分かれていて、
ホテルよりも比較的広くてゆったりしているコンドミニアムの方がお得だろうということ。

二つ目がキッチンで自炊ができるということ。
実際に自炊するかどうかは未確定でしたが、
子供がハワイの食事が口に合わなかった時に自炊可能であれば何とでもなると思ったからです。
(実際には自炊しませんでしたが・・・)

なぜワイキキ・サンセットかというのはツアー会社の「 てるみくらぶ 」さんにお任せだったからですが(笑)

泊まってみた感想ですが充分合格点をあげられる設備とサービスでした。
なにせ一人35000円のツアーですから贅沢は言えないのですが、不満は特にありませんでした。
キッチンには大きな冷蔵庫や炊飯器、食器類も完備していましたし、
建物内にはミニマートがあって食材や、お酒も調達できました。
(時間が無くて行きませんでしたが)温水プールやテニスコート、サウナも完備してました。

ちなみに、泊まった20階からの眺望はこんな感じ。 オーシャンビューはちょっと他のビルに邪魔されてます。
オーシャンビューはちょっと他のビルに邪魔されてます。

マウンテンビューはダイヤモンドヘッドがきれいに見えます。
マウンテンビューはダイヤモンドヘッドやカピオラニ公園がきれいに見えます。

アストン(リゾートクエスト)・ワイキキ・サンセットのホームページはこちら
アストン・ワイキキ・サンセット

あ、
本題のコンドミニアムと一般的なホテルの違いもまとめておきますね。

【コンドミニアム】
部屋のタイプ : ステューディオタイプ、1ベッドルーム、2ベッドルーム。
部屋の広さ : 1ベッドルームは平均45〜60?、2ベッドルームは平均60〜80?、リビングスペースとフルキッチン。(もしくはキチネット。)
超過人数 : ソファーベッド
洗濯 : 部屋あるいはフロアごとに洗濯機や乾燥機を備えているため気軽に洗濯ができる。(ワイキキ・サンセットはフロアごと)
レストラン : 建物内に併設してない場合があり、外出する必要がある。(ワイキキ・サンセットは併設していない。)
掃除 : 3日〜1 週間に 1 回のところが多い。(ワイキキ・サンセットは3日に一度と部屋の案内に書いてあったが、チップを置いておいたら毎日してくれました。)

【一般的なホテル】
部屋のタイプ : シングル、ツイン、ダブル、トリプルなど。
部屋の広さ : スタンダードルームで25 〜35?程度。部屋の中はベッドと簡易テーブル等で、キッチン・リビングスペースは無い場合が多い。
超過人数 : エキストラベッド
洗濯 : ランドリーサービスを利用できるホテルもある。
レストラン : 併設している場合が多い。
掃除 : 毎日

【まとめ】
新婚旅行、初めてのハワイ、英語が苦手、カップルにはホテルが、
家族連れ、グループ、長期滞在、リピーターにはコンドミニアムがおすすめだと思います。

バンチャーターのAAハワイツアーズさん

今回の旅行でバンをチャーターして
一日(11時間!)お付き合いいただいたのがAAハワイツアーズのTakashiさんです。
今回1歳11か月の子が居たので、バンをチャーターしてしまった方が融通が利くと思い、
オプショナルツアーをお願いしました。

出発は朝9時。それから・・・

1.イオラニ宮殿

2.カメハメハ大王像

3.ハナウマ湾

4.ハロナ潮吹き岩

5.ペレの椅子

6.マカプウヘイアウ

7.ブーツ&キモズ・ホームスタイル・キッチン

8.ウルポヘイアウ

9.ロミーズ カフク プローンズ&シュリンプ ハット

10.プウオマフカヘイアウ

11.ハレオロノヘイアウ(ワイメア渓谷)

12.ラニアケアビーチ(海ガメビーチ)

13.ドールプランテーション

14.クカニロコのバースストーン

15.ヒーリングストーン

16.ケアイヴァヘイアウ

17.ハワイ出雲大社

18.タンタラスの丘(プウ・ウアラカア州立公園)

19.一力(ICHIRIKI)

と、強行軍ながら非常に充実したツアーのガイドをしていただきました。
自分たちが行きたい所がメインだったのですが、
通り道通り道で知らなかったスポットに案内してもらったりして、
とても盛り沢山な一日でした。このような貸切ツアーもとても楽しいのでオススメですよ。

今回お願いした貸切ツアーの問い合わせ先⇒AAハワイツアーズ
AAハワイツアーズ ガイドのTakashiさんと我が子
AAハワイツアーズ ガイドのTakashiさんと我が子

自宅でポキを作ってみた

ハワイでもっともポピュラーな惣菜であるポキを自宅で作ってみました。

ポキ(poke)とは・・・ハワイ語で魚を小さく切るという意味で、
マグロやタコなどの魚貝類を一口サイズに切り、
塩やしょう油などの調味料に漬けこんだり、和えたりする料理です。


本来、マグロで作るのが一般的なのですが、
我が家はカツオ好き家族なので敢えてカツオポキにしてみました。

Step1:一口大に切った鰹にすりおろしたニンニク、玉ネギのみじん切り、海藻類を加え、
ごま油、醤油、塩を入れて味を調整します。
カツオポキ01

Step2:よく揉んで味を馴染ませます。
カツオポキ02

Step3:白ゴマ、あさつきを乗せてカツオポキのできあがり。
カツオポキ03

簡単な割になかなか良い仕上がりで、ハワイで食べたポキに近い味がします。
とても簡単ですので、あのハワイの味に懐かしさを感じたらぜひ試してみてください。

アーリーチェックインについて

結論から言います。

子連れ旅行なら絶対にリクエストしておいた方が良いです。
多少、追加料金がかかってもそれだけの価値はあると思います。
我が家は12時からチェックインできたので、とても助かりました。

【参考】アーリーチェックインとは ホテルなどの宿泊施設の規定のチェックイン時刻(通常は15時頃) より早くチェックインすること。到着時に部屋が空いていればできる場合が多いが、追加料金がかかることもある。

我が家の旅行の場合、19時45分成田発 ⇒ 8時30分頃(現地時間)ホノルル着で、
現地ツアー会社のバスでDFS(デューティーフリー)へ移動。
1時間のショッピング(ひやかし)後に、
DFSビル内にある現地ツアー会社のオフィスにて30分のガイダンスがあり、
11時過ぎには解放されていました。

サングラスをかけてやる気の坊主
ホノルル空港では元気だったウチの坊主も4時間程度しか寝ていないので、
だんだんご機嫌斜めになってきました。

というわけで、DFSから散歩がてら20分程度歩いて、
宿のリゾートクエスト(アストン)・ワイキキ・サンセットへ。
この旅行は部屋が大きいのと、キッチンがしっかりしているコンドミニアムタイプの部屋にしました。

到着後・・・
爆睡
爆睡!このまま3時間ぐらい眠っていたので、大人たちも仮眠をしたりして休息できました。

個人旅行や夫婦、友人同士の旅行であれば
15時まで観光していればいいので、アーリーチェックインは特に必要ないかもしれないですが、
子連れの場合はホント申し込んでおいて良かったと思います。

ヘイアウ(Heiau)とは

「ヘイアウ」と呼ばれる聖地(聖域)は日本の神殿にあたり、
昔からハワイアンが大切に守り抜いて来た神聖なる場所です。

ヘイアウは場所によって戦いの神を祀ったり、
平和と豊穣を祈祷する地であったり、
様々な目的で建てられたそうです。
特に、戦いの神を祀っているヘイアウは
生贄が捧げられたりしている場合があるので
安易に訪れない方がいいそうです。

ただ、どのヘイアウを訪れるにしても、
ハワイの神々に対して十分な敬意を払った行動が必要です。

こちらのサイトはヘイアウ(ハワイ)の歴史が詳細に載っており、
とても参考になりますよ。
ハワイの神話と伝説

僕とハワイ

僕のハワイ渡航歴はたった3回です。

1回目は22歳の時、大学の卒業旅行でアメリカ西海岸
(サンフランシスコ、ロサンゼルス、アナハイム、グランドキャニオン、ラスベガス)12日間、
その後ハワイ3日間。これで14万円という恐ろしく破格値(=素で命の危険を感じる)旅行。
この時はラスベガスで、ほぼ予算を使い切っていたので
ハワイではワイキキビーチで死んだように寝転がっていました
ちなみにご飯は3食「えぞ菊」でした。
10日以上ぶりに食べたラーメンはマジ感動的な味でした。
やっぱり日本食はおいしいんですよ。あれ?話題が逸れたかな??

2回目は24歳の時、社員旅行で3泊5日。
とはいっても、会社の上司と観光するのも面倒くさかったので
3日間のダイビングライセンス取得コースを申し込み、ほぼ水の中で終わった旅行でした。
(※初日いきなり寝不足で潜ると、
耳抜きができずに死にそうな思いをしますので注意!←普通はしない、笑)

そして10年の年月が過ぎた今回、奥さん主導のパワースポットツアーが敢行されたわけです。
一応、ある程度の土地感と多少の英語(ほぼ勘)はできるのですが、
ワイキキ以外素人、スピリチュアル素人、子連れ海外旅行素人という、
今回のパワースポット巡りでは全く使えない役回りです(爆)

でも(奥さんの)充分な下調べと、(僕の)適度ないいかげんさでかなり充実した旅行になりました。
ほんと今まではハワイの魅力の1/10も楽しんでなかったんだと実感しましたね。

というわけで、この「ハワイ パワースポット旅行記」。
あまり過度の期待をせず、適当に読んで下さいね。