子連れでハワイ

海辺遊びのおもちゃ

ウチの子は砂遊びが大好きで、
海辺や川辺に行ったら1時間でも2時間でもひたすら掘り続けてます。
というわけで、せっかくハワイの白い砂浜に行くので思う存分砂遊びをさせてあげようと思い、
日本からお気に入りの砂遊びグッズを持参しました。

砂遊び中
砂遊びセット(トラックとシャベルとジョウロなど)でひたすら遊ぶ子。

実はABCマートで似たようなグッズが売っていたので、
敢えて日本から持っていかなくても良かったかもしれないです。
(ただ、現地で買って持ち帰ったら自宅で邪魔になりますが・・・。)

この折りたたみバケツはかなり役立ちました。
砂遊び中
海水を汲んで来て水遊びしたり、遊び終わったあとの手洗い・足洗い・おもちゃ洗いなどに大活躍です。
なお、念のため水遊び用のおしめ(パンツ)も持っていったのですが、結局使いませんでした。
一応、商品のリンクを張っておきますので、
これから子連れ旅行をされる方は持って行くかどうか検討してみてくださいね。


折りたたみバケツ
(僕は日本のホームセンターで買っていきました・・・。)


ムーニーマン 水あそびパンツ男の子用

ちなみに今回遊んだビーチはハレクラニホテルの前のビーチです。
後から知ったのですが、ここも地元でも古くから伝わる、
癒しの海と呼ばれる「カヴェヘヴェヘ(KAWEHEWEHE)」というパワースポットでした(汗)。

カヴェヘヴェヘについては、別途また詳細情報を更新しますね。

コンドミニアムとホテルについて

ハワイのコンドミニアムとホテルの違いについて書こうと思います。

今回の旅行で我々が泊まったのはアストン(リゾートクエスト)・ワイキキ・サンセットというコンドミニアムです。
コンドミニアムにした理由として、一つ目は我々夫婦、子、義父母と大人数だったので
ベッドルームとリビングが分かれていて、
ホテルよりも比較的広くてゆったりしているコンドミニアムの方がお得だろうということ。

二つ目がキッチンで自炊ができるということ。
実際に自炊するかどうかは未確定でしたが、
子供がハワイの食事が口に合わなかった時に自炊可能であれば何とでもなると思ったからです。
(実際には自炊しませんでしたが・・・)

なぜワイキキ・サンセットかというのはツアー会社の「 てるみくらぶ 」さんにお任せだったからですが(笑)

泊まってみた感想ですが充分合格点をあげられる設備とサービスでした。
なにせ一人35000円のツアーですから贅沢は言えないのですが、不満は特にありませんでした。
キッチンには大きな冷蔵庫や炊飯器、食器類も完備していましたし、
建物内にはミニマートがあって食材や、お酒も調達できました。
(時間が無くて行きませんでしたが)温水プールやテニスコート、サウナも完備してました。

ちなみに、泊まった20階からの眺望はこんな感じ。 オーシャンビューはちょっと他のビルに邪魔されてます。
オーシャンビューはちょっと他のビルに邪魔されてます。

マウンテンビューはダイヤモンドヘッドがきれいに見えます。
マウンテンビューはダイヤモンドヘッドやカピオラニ公園がきれいに見えます。

アストン(リゾートクエスト)・ワイキキ・サンセットのホームページはこちら
アストン・ワイキキ・サンセット

あ、
本題のコンドミニアムと一般的なホテルの違いもまとめておきますね。

【コンドミニアム】
部屋のタイプ : ステューディオタイプ、1ベッドルーム、2ベッドルーム。
部屋の広さ : 1ベッドルームは平均45〜60?、2ベッドルームは平均60〜80?、リビングスペースとフルキッチン。(もしくはキチネット。)
超過人数 : ソファーベッド
洗濯 : 部屋あるいはフロアごとに洗濯機や乾燥機を備えているため気軽に洗濯ができる。(ワイキキ・サンセットはフロアごと)
レストラン : 建物内に併設してない場合があり、外出する必要がある。(ワイキキ・サンセットは併設していない。)
掃除 : 3日〜1 週間に 1 回のところが多い。(ワイキキ・サンセットは3日に一度と部屋の案内に書いてあったが、チップを置いておいたら毎日してくれました。)

【一般的なホテル】
部屋のタイプ : シングル、ツイン、ダブル、トリプルなど。
部屋の広さ : スタンダードルームで25 〜35?程度。部屋の中はベッドと簡易テーブル等で、キッチン・リビングスペースは無い場合が多い。
超過人数 : エキストラベッド
洗濯 : ランドリーサービスを利用できるホテルもある。
レストラン : 併設している場合が多い。
掃除 : 毎日

【まとめ】
新婚旅行、初めてのハワイ、英語が苦手、カップルにはホテルが、
家族連れ、グループ、長期滞在、リピーターにはコンドミニアムがおすすめだと思います。

アーリーチェックインについて

結論から言います。

子連れ旅行なら絶対にリクエストしておいた方が良いです。
多少、追加料金がかかってもそれだけの価値はあると思います。
我が家は12時からチェックインできたので、とても助かりました。

【参考】アーリーチェックインとは ホテルなどの宿泊施設の規定のチェックイン時刻(通常は15時頃) より早くチェックインすること。到着時に部屋が空いていればできる場合が多いが、追加料金がかかることもある。

我が家の旅行の場合、19時45分成田発 ⇒ 8時30分頃(現地時間)ホノルル着で、
現地ツアー会社のバスでDFS(デューティーフリー)へ移動。
1時間のショッピング(ひやかし)後に、
DFSビル内にある現地ツアー会社のオフィスにて30分のガイダンスがあり、
11時過ぎには解放されていました。

サングラスをかけてやる気の坊主
ホノルル空港では元気だったウチの坊主も4時間程度しか寝ていないので、
だんだんご機嫌斜めになってきました。

というわけで、DFSから散歩がてら20分程度歩いて、
宿のリゾートクエスト(アストン)・ワイキキ・サンセットへ。
この旅行は部屋が大きいのと、キッチンがしっかりしているコンドミニアムタイプの部屋にしました。

到着後・・・
爆睡
爆睡!このまま3時間ぐらい眠っていたので、大人たちも仮眠をしたりして休息できました。

個人旅行や夫婦、友人同士の旅行であれば
15時まで観光していればいいので、アーリーチェックインは特に必要ないかもしれないですが、
子連れの場合はホント申し込んでおいて良かったと思います。

飛行機内対策その3(機内の座席)

今回のハワイ旅行は我々夫婦、子(1歳11ヶ月)、義父母の5人でした。
というわけで子供の座席は予約せず、4席でうまく遊ばせる&寝かせようという作戦です。

なお、夫婦・子の3人での海外旅行ならば、
2歳未満でもきちんと席を確保しておいた方がいい
と思います。
(ちなみに国内線の場合、席が必要なければ3歳未満まで無料。)

【行きの飛行機】

チャイナエアライン(CI)のボーイング747型機(いわゆるジャンボ機)。
チェックイン時に4人並びの席をお願いしたところ、スクリーン前の席を押さえてくれました。
ただ、スクリーン前はメリットよりもデメリットの方が大きかったような気がします。

メリット:足元が広いので遊びやすい(動きやすい)。
デメリット1:スクリーンの明るさが気になって眠れない(子も親も)。
デメリット2:固定アームレスト(アームレストが上がらない)のため、横になるには狭すぎる。(固定ではない機体もあります。)

というわけで、我が家ではスクリーン前は不評でした。
ただ、比較的空いていた便だったので、
客室乗務員が気を利かせてくれて一つ後ろの座席(3席空き!)も使っていいと言ってくれたので、
嫁さんと子は移動して寝てました。

【帰りの飛行機】

同じくチャイナエアライン(CI)のボーイング747型機。
ホノルル国際空港でのチェックイン時に、
行きと同様に4人並びの席を(日本語ができるカウンター職員に)お願いしたところ・・・。

座席図

こんなありがたい座席の確保をしてくれました。
多少、席数に余裕があったのだと思いますが、真ん中の2席を(無料で)使っていいという太っ腹さ。
帰国日は子供も朝5時起きだったため機内で爆睡していたのですが、
普通にベッド代わりに真ん中の席を使ってました。
起きた後も、遊び場が広いためかなり楽でした。
いつもこんなラッキーがあるとは思いませんが、
言ってみないと何も起きないので、ダメ元でも言ってみるといいかもしれないですね。

全然関係ないですが、機内食は大人の食事もチャイルドミールも結構おいしかったですよ。


飛行機内対策その2(空港お疲れ大作戦)

我が家の、子連れ旅行の飛行機内対策の一つです。

1.なるべく昼寝をさせない。
2.空港ではしゃがせる。
3.寝る。

この3ステップで平和な機内を目指すべく・・・



と思ったのですが、
成田空港までの車内で爆睡されました(泣)



とは言っても、昼寝は1時間だったので、気を取り直して、

展望台で遊ばせる
展望台で遊ばせる!

キッズスペースで遊ばせる
キッズスペースで遊ばせる!

寝た
寝た(離陸2時間後に)

と、ちょっと苦戦しましたが、なんとか4時間ぐらい眠ってくれました。
ちなみに奥さんは10kgを4時間腕枕していたせいで、
血行障害になりかけてました、お疲れさまです<(_ _)>

次回は座席のお話です。

飛行機内対策その1(おもちゃ)

長時間(ハワイまでは約7時間)を乗り切るためのテクニックと必須アイテムの紹介です。
基本的に往路は夜なので、うまく空港などで疲れさせて寝かせて乗せてしまうのが一番だと思います。
が、復路は真昼間になることが多いので、周りのお客に迷惑をかけない工夫が必要です。

【必須アイテム】
お気に入りのおもちゃと新しいおもちゃ。
なるべく場所を取らず、座席に座って遊べるものを選んで下さい。
我が家が持っていたのはシールブックやぬりえ、磁石で貼り付けて遊ぶ絵本、
ミニカー(ミニ電車)を持っていきました。
※特に新しいおもちゃを持っていくと珍しさで関心を引けますので、
旅行まで用意したおもちゃを隠しておくといいかもしれません。

商品名がわからないのですが、いわゆるこんなのや、
JOY TOY社(ボーネルンド) ルーピング ファニー

JOY TOY社(ボーネルンド) ルーピング ファニー


トミカのマグネットシールブックは、かなり集中して遊んでくれました。
トミカ マグネットシールBOOK  /トミー 監修 [本]

トミカ マグネットシールBOOK /トミー 監修 [本]


ちなみに、マグネットや金属製品、分厚い本などは出国時手荷物検査で止められる可能性があります。
(我が家も手荷物検査でひっかかりました。)
ですが、現物を見せれば大丈夫です。

【あれば便利】
ポータブルDVDやノートパソコンでお気に入りの映像(無音)を見せるのも有効です。

どんなおもちゃを用意するかは、年齢・性別・性格・好みによっても違ってきます。
お子さんの気を引きそうなもの、好きなものを用意してみて下さい。

子連れでハワイ旅行に挑戦

当時、我が子が1歳10ヶ月の頃。
ちょうど仕事が一段落ついて長期の休みが取れたので、
旅行の計画を立てていました。

一番の理由は、「2歳までなら飛行機代もホテル代もかからない」
(実際は少しかかりましたが)から、それまでに遊びに行こうということに。

旅行に行くことが決まったら、次に決めるのが行き先ですが、
決定権はパワースポット巡りが趣味の奥さんが持っています。
もちろん僕に拒否権はありません。
というわけで、奥さんのパンフ収集&サイト巡りが始まりました。

沖縄、屋久島、伊勢、出雲・・・
いろいろと調べますが国内旅行は意外と高い!

そんな時、ぼそっと一言。

「ハワイってかなりすごいらしいよ・・・。しかも安いし・・・。」

奥さんが見ていたのは格安旅行の「 てるみくらぶ 」のサイト。
確かに3泊5日で3万円台からあって、
国内旅行に行くよりもはるかに安い!

それから、子連れハワイ旅行には何が必要か調べ始めたのでした。

つづく。

ちなみに私たちが使った旅行会社がこちら。

【てるみくらぶの激安ツアー!】

何回か海外旅行には行っていて、(海外旅行には慣れていて)
とりあえず飛行機と宿だけあればいいやという方には非常におススメです。
安くハワイに行って、自分たちでオプショナルツアーやレストランを決めるというのも楽しいですよ。

ただ、海外旅行が初めてであったり自信が無い方は
JTBや近畿日本ツーリストなど、サポートがしっかりしている旅行会社にお願いした方がいいかもしれません。