-12月-2011の記事

アカカ滝

ハワイ島最大の滝「アカカ滝(Akaka Falls)」

(公開: 2011年12月20日 )

ハワイ島最大の滝であるアカカ滝(Akaka Falls)約130mもの落差がある大きな滝で、ハワイ島の東海岸で一番の観光スポットです。このアカカ滝は古代神話にもよく登場し、ハワイアンにとっては特別の思い入れがあるエネルギースポットでもあります。

滝の周辺は一周800mほどのアカカ・フォールズ州立公園となっていて、公園内には周回路があり、さまざまな熱帯の花や植物を楽しみながらトレッキングを楽しむことができます。通路はすべて舗装されているので歩きやすいですが、雨や霧の多い場所なので滑りにくい靴を履いて行くことをお勧めします。

アカカ滝 アカカ滝
駐車場からアカカ滝が遠くに見えます。歩いて15分~20分程度で到着します。

アカカ滝 アカカ滝
高い崖の上から一直線に真下に落ちる姿が美しい滝で、大迫力ですよ。

ハワイ島最大の滝「アカカ滝(Akaka Falls)」


サウスポイント(カ・ラエ岬)

アメリカ最南端の地 サウス・ポイント(カ・ラエ岬)

(公開: 2011年12月19日 更新: 2013年07月25日)

ハワイ島の最南端であり、アメリカ合衆国の最南端でもあるのがサウス・ポイントです。正式名称はカ・ラエ(Ka Lae)岬といい、ハワイ語で「Ka Lae」とは「先端」を意味します。

ポリネシア人は、カ・ラエ岬に西暦400年~800年頃に初めて上陸したと考えられており、ヘイアウや灯台、魚を釣り上げる滑車台の遺跡も見られ、南端全体が米国国定歴史建造物に指定されています。

サウスポイント(カ・ラエ岬) サウスポイント(カ・ラエ岬)
サウスポイントは、海・空・大地、そしてそれぞれの神々が出逢う場所で、南にある次元の扉だと言われています(北の次元の扉はワイピオ渓谷)。そのため、この場所を訪れると、いままでの考え方や概念が180度変わったり、どちらに進もうかわからず悩んでいた答えが見つかって生き方が変わる人がたくさんいるそうです。

アメリカ最南端の地 サウス・ポイント(カ・ラエ岬)


マウナ・ラニ

世界三大パワースポットの一つ マウナ・ラニ(MAUNA LANI)

(公開: 2011年12月19日 )

ハワイ島の南コハラ地区にある高級リゾート地マウナ・ラニは、古代ハワイ王国の王族たちの保養地となり、彼らの魂や生命力を癒してきたという言い伝えがあるパワースポットです。マウラ・ラニは現在、「マウナ・ラニ・ベイ・ホテル・アンド・バンガローズ」が運営・管理を行なっています。

マウナ・ラニはアリゾナのセドナ、フランスのローデスと並び、世界三大パワースポットの一つに挙げられており、カラフイプアアと呼ばれるエリアには広大なフィッシュポンド(養殖池)が広がり、精霊が宿る聖なる地として尊ばれてきた場所です。ちなみにハワイ語でマウナは山、ラニは天国を意味します。

マウナ・ラニ マウナ・ラニ
溶岩の中の道を進んでいきます。ホント、溶岩でできた島だと実感します・

世界三大パワースポットの一つ マウナ・ラニ(MAUNA LANI)


クナワイの泉

クナワイの泉(Kunawai Springs)

(公開: 2011年12月18日 更新: 2011年12月19日)

リリハ大通りからクワナイレーンに入ると、住宅地のど真ん中にクナワイの泉(Kunawai Springs)という癒しの泉があります。

この泉は1960年代に整備され公園になりましたが、昔はヒーリングの泉として古代の女性カフナ(祈祷師)によって管理されてきた泉で、池の底の粘土や泉の水が皮膚病や抜け毛に効果があると言い伝えられています。

クナワイの泉 クナワイの泉
クナワイの泉 クナワイの泉

目印があまり無いのでちょっと分かりづらいですが、通りの名前を頼りに、タクシーの運転手に伝えて行くのが一番良いかと思います。

クナワイの泉(Kunawai Springs)