-2月-2009の記事

飛行機内対策その3(機内の座席)

(公開: 2009年02月28日 )

今回のハワイ旅行は我々夫婦、子(1歳11ヶ月)、義父母の5人でした。

というわけで子供の座席は予約せず、4席でうまく遊ばせる&寝かせようという作戦です。なお、夫婦・子の3人での海外旅行ならば、2歳未満でもきちんと席を確保しておいた方がいいと思います。(ちなみに国内線の場合、席が必要なければ3歳未満まで無料。)

【行きの飛行機】
チャイナエアライン(CI)のボーイング747型機(いわゆるジャンボ機)。チェックイン時に4人並びの席をお願いしたところ、スクリーン前の席を押さえてくれました。ただ、スクリーン前はメリットよりもデメリットの方が大きかったような気がします。

メリット:足元が広いので遊びやすい(動きやすい)。
デメリット1:スクリーンの明るさが気になって眠れない(子も親も)。
デメリット2:固定アームレスト(アームレストが上がらない)のため、横になるには狭すぎる。(固定ではない機体もあります。)

というわけで、我が家ではスクリーン前は不評でした。ただ、比較的空いていた便だったので、客室乗務員が気を利かせてくれて一つ後ろの座席(3席空き!)も使っていいと言ってくれたので、嫁さんと子は移動して寝てました。

【帰りの飛行機】
同じくチャイナエアライン(CI)のボーイング747型機。ホノルル国際空港でのチェックイン時に、行きと同様に4人並びの席を(日本語ができるカウンター職員に)お願いしたところ・・・。

座席図

こんなありがたい座席の確保をしてくれました。多少、席数に余裕があったのだと思いますが、真ん中の2席を(無料で)使っていいという太っ腹さ。帰国日は子供も朝5時起きだったため機内で爆睡していたのですが、普通にベッド代わりに真ん中の席を使ってました。起きた後も、遊び場が広いためかなり楽でした。

いつもこんなラッキーがあるとは思いませんが、言ってみないと何も起きないので、ダメ元でも言ってみるといいかもしれないですね。


飛行機内対策その2(空港お疲れ大作戦)

(公開: 2009年02月01日 )

我が家の、子連れ旅行の飛行機内対策の一つです。

1.なるべく昼寝をさせない。
2.空港ではしゃがせる。
3.寝る。

この3ステップで平和な機内を目指すべく・・・と思ったのですが、成田空港までの車内で爆睡されました(´;ω;`)

とは言っても、昼寝は1時間だったので、気を取り直して、

展望台で遊ばせる
展望台で遊ばせる!

キッズスペースで遊ばせる
キッズスペースで遊ばせる!

寝た
寝た(離陸2時間後に)

と、ちょっと苦戦しましたが、なんとか4時間ぐらい眠ってくれました。ちなみに奥さんは10kgを4時間腕枕していたせいで、血行障害になりかけてました、お疲れさまです<(_ _)>