観光スポット
ハロナ潮吹き岩
ハナウマ湾から車で5分程度、シーライフパークの手前にある「ハロナ潮吹き岩」です。
溶岩でできた岩場の穴に、海水(波)が流れ込んで10メートル程の高さまで吹き上がる仕組みです。
ですが・・・。


観に行った当日は波が弱く、高くまで吹き上がりませんでした。
スゴイ時はこんな感じになるそうです。⇒ワイキキトロリーサイトより
なお、天気のいい日はモロカイ島やラナイ島が見え、12月〜3月頃はホエールウォッチングもできるそうです。
遠目にボディーボーダーの聖地、サンディビーチも見えます。
住所 : 8320 Kalaniana'ole Hwy,Honolulu,Hawaii
溶岩でできた岩場の穴に、海水(波)が流れ込んで10メートル程の高さまで吹き上がる仕組みです。
ですが・・・。


観に行った当日は波が弱く、高くまで吹き上がりませんでした。
スゴイ時はこんな感じになるそうです。⇒ワイキキトロリーサイトより
なお、天気のいい日はモロカイ島やラナイ島が見え、12月〜3月頃はホエールウォッチングもできるそうです。
遠目にボディーボーダーの聖地、サンディビーチも見えます。
住所 : 8320 Kalaniana'ole Hwy,Honolulu,Hawaii
カメハメハ大王像
イオラニ宮殿の海側で金色に輝いている「カメハメハ大王像」です。

カメハメハ大王像。
後ろの古い建物はアリ・イオラニと呼ばれる裁判所です。

アップにするとこんな感じ。
キャプテンクックのハワイ発見100周年を記念してイタリアで作られたカメハメハ大王像ですが、
オアフ島にあるカメハメハ大王像は2代目です。
1代目はイタリアから運ぶ途中で船が転覆し、海の底に沈んでしまいました、あぁ・・・。
その1代目カメハメハ大王像は、現在は引き上げられ、
大王の生誕の地であるハワイ島北部のカパアウに建てられています。
ちなみに毎年6月11日のカメハメハ・デー(大王の誕生日)には
色とりどりのレイが、大王像に飾られるそうです。

カメハメハ大王像。
後ろの古い建物はアリ・イオラニと呼ばれる裁判所です。

アップにするとこんな感じ。
キャプテンクックのハワイ発見100周年を記念してイタリアで作られたカメハメハ大王像ですが、
オアフ島にあるカメハメハ大王像は2代目です。
1代目はイタリアから運ぶ途中で船が転覆し、海の底に沈んでしまいました、あぁ・・・。
その1代目カメハメハ大王像は、現在は引き上げられ、
大王の生誕の地であるハワイ島北部のカパアウに建てられています。
ちなみに毎年6月11日のカメハメハ・デー(大王の誕生日)には
色とりどりのレイが、大王像に飾られるそうです。
ドール・プランテーション
オアフ島のワヒアワ郊外にある「ドール・プランテーション」です。
パイナップルでお馴染みの、あのドールです。ドール・プランテーションは
パイナップル畑の真ん中にあるテーマパークで、
ギネス公認の世界最大のガーデン迷路や、
パイナップル・エクスプレスという農園内を走る電車、ギフトショップなどがあります。

ドールプランテーションのエントランス
敷地内にはいろんな種類のパイナップルが植えられています。

こちらがパイナップル・エクスプレス。


電車好きの我が子は釘付けです。
ただ終電が16時30分発で、
我々がドールに到着したのが16時45分だったので乗ることはできませんでした。
昔は終電が17時だったらしいのですが、時間短縮されたみたいです。

売店で買ったパパイヤとパイナップルアイス。
やっぱり本場で食べる果物&アイスは一味違いますね。
『ドール・プランテーション(公式サイト)』
住所 : 64-1550 Kamehameha Hwy., Wahiawa, HI 96786
営業時間 : 9時30分〜17時 巨大迷路とパイナップルエクスプレスは9時30分〜16時30分
定休日 : クリスマス
パイナップルでお馴染みの、あのドールです。ドール・プランテーションは
パイナップル畑の真ん中にあるテーマパークで、
ギネス公認の世界最大のガーデン迷路や、
パイナップル・エクスプレスという農園内を走る電車、ギフトショップなどがあります。

ドールプランテーションのエントランス
敷地内にはいろんな種類のパイナップルが植えられています。

こちらがパイナップル・エクスプレス。


電車好きの我が子は釘付けです。
ただ終電が16時30分発で、
我々がドールに到着したのが16時45分だったので乗ることはできませんでした。
昔は終電が17時だったらしいのですが、時間短縮されたみたいです。

売店で買ったパパイヤとパイナップルアイス。
やっぱり本場で食べる果物&アイスは一味違いますね。
『ドール・プランテーション(公式サイト)』
住所 : 64-1550 Kamehameha Hwy., Wahiawa, HI 96786
営業時間 : 9時30分〜17時 巨大迷路とパイナップルエクスプレスは9時30分〜16時30分
定休日 : クリスマス
タンタラスの丘(プウ・ウアラカア州立公園)
オアフ島屈指の夜景スポットのタンタラスの丘です。
ただ、今回ご紹介するのは、いわゆるオプショナルツアー等で連れて行ってもらえる
山腹の路肩にある駐車場ではなく、山頂にあるプウ・ウアラカア州立公園からの夜景です。
山腹の路肩からですと正面180度の夜景しか見る事ができませんが、
このプウ・ウアラカア州立公園の展望台からですと270度ぐらいの範囲の夜景が楽しめます。

プウ・ウアラカア州立公園からダイヤモンドヘッド方面の夜景です。
この方向は山腹の路肩からも見る事ができます。

プウ・ウアラカア州立公園からホノルル国際空港方面の夜景です。
こちら側は山腹の路肩からは見る事ができません。
このプウ・ウアラカア州立公園はハワイの夏時間が適用されている4月1日から9月2日まで、
開園時間が7:00〜19:45(通常は18:45閉園)となり、夜景の時間帯まで駐車可能のようです。
ちなみに撮影した時間は19:30頃ですので、
時間に余裕のある方はタンタラスの丘(山腹の路肩)を抜けて、州立公園まで行ってみてはいかがでしょうか。
帰りに山腹の路肩に寄ってもいいかと思います。
ただ、今回ご紹介するのは、いわゆるオプショナルツアー等で連れて行ってもらえる
山腹の路肩にある駐車場ではなく、山頂にあるプウ・ウアラカア州立公園からの夜景です。
山腹の路肩からですと正面180度の夜景しか見る事ができませんが、
このプウ・ウアラカア州立公園の展望台からですと270度ぐらいの範囲の夜景が楽しめます。

プウ・ウアラカア州立公園からダイヤモンドヘッド方面の夜景です。
この方向は山腹の路肩からも見る事ができます。

プウ・ウアラカア州立公園からホノルル国際空港方面の夜景です。
こちら側は山腹の路肩からは見る事ができません。
このプウ・ウアラカア州立公園はハワイの夏時間が適用されている4月1日から9月2日まで、
開園時間が7:00〜19:45(通常は18:45閉園)となり、夜景の時間帯まで駐車可能のようです。
ちなみに撮影した時間は19:30頃ですので、
時間に余裕のある方はタンタラスの丘(山腹の路肩)を抜けて、州立公園まで行ってみてはいかがでしょうか。
帰りに山腹の路肩に寄ってもいいかと思います。
イオラニ宮殿
ホノルルの中心のダウンタウンにある「イオラニ宮殿」です。
このイオラニ宮殿はアメリカに存在する唯一の宮殿で、
1882年にハワイ王朝7代目の王カラカウアと王妃カピオラニの住居として建てられたものです。

イオラニ宮殿正面
内部の見学はガイドツアー参加者のみで、
ガイドとともに館内を廻ってハワイ王朝の歴史をより深く理解することができるそうです。
なお日本語ツアーも11時30分から、一日一回だけ行われています。
ただ、5歳未満は入場不可なので、我々は内部には入れませんでした (ノ_・、)。

というわけで、イオラニ宮殿のガーデンを歩き回ってみました。
ヤシの木やバニヤンの木が茂っています。
◇ガイドツアーの詳細◇
ガイド付きツアー : 9時00分〜11時15分の間で15分ごとに開始。
日本語ツアー : 11時30分
オーディオ(イヤホンガイド)ツアー : 11時45分〜15時30分の間10分ごとに開始。
地下ギャラリー(1階2階は見学不可) : 9時00分〜17時00分
※特に日本語ツアーは1日1回、定員20人の少人数制ですので、早めに予約をした方がいいそうです。
住所 : 364 South King St., Honolulu HI 96813
定休日 : 日曜・月曜、感謝祭、1/1、7/4、12/25
このイオラニ宮殿はアメリカに存在する唯一の宮殿で、
1882年にハワイ王朝7代目の王カラカウアと王妃カピオラニの住居として建てられたものです。

イオラニ宮殿正面
内部の見学はガイドツアー参加者のみで、
ガイドとともに館内を廻ってハワイ王朝の歴史をより深く理解することができるそうです。
なお日本語ツアーも11時30分から、一日一回だけ行われています。
ただ、5歳未満は入場不可なので、我々は内部には入れませんでした (ノ_・、)。

というわけで、イオラニ宮殿のガーデンを歩き回ってみました。
ヤシの木やバニヤンの木が茂っています。
◇ガイドツアーの詳細◇
ガイド付きツアー : 9時00分〜11時15分の間で15分ごとに開始。
日本語ツアー : 11時30分
オーディオ(イヤホンガイド)ツアー : 11時45分〜15時30分の間10分ごとに開始。
地下ギャラリー(1階2階は見学不可) : 9時00分〜17時00分
※特に日本語ツアーは1日1回、定員20人の少人数制ですので、早めに予約をした方がいいそうです。
住所 : 364 South King St., Honolulu HI 96813
定休日 : 日曜・月曜、感謝祭、1/1、7/4、12/25
ラニアケアビーチ(海ガメビーチ)
ノースショア(ハレイワ)でウミガメの甲羅干しが見れるビーチが「ラニアケアビーチ(Laniakea Beach)」です。
ウミガメはハワイ語では「honu(ホヌ)」と呼ばれていて、
海の守り神と崇められ、長寿と幸福の象徴だそうです。
爆睡中のHonuさん。

確かに長寿で幸せそうです。
スヤスヤ寝ているHonuさんは、見ているこちらまで心が温かくなります。

砂浜に残った足跡がかわいいです。
ここでは「malama na honu」という団体が海ガメを保護していて、
甲羅干ししている海ガメの周囲は、赤いロープで囲まれています。
ビーチにあがってくる海ガメにはそれぞれ発信機が装着されているらしく、
何歳なのか、どの辺りにいるのかなどチェックしているとのことです。


ちなみにこのHonuさんの名前は「OAKLEY(ハワイアンネーム:Me Aloha)」で、
年齢は20〜25歳だそうです。
場所 : ハレイワの町からカメハメハ・ハイウェイ(83号)を北上すると、道路脇(ビーチと逆側)に駐車スペースがあります。
こちらのサイトの地図が分かり易いです⇒プラスハワイ
注意点 : ハワイでは法律で、亀に触ったり、いじめたり、エサをやったりすることが禁止されています。ルールを守ってHonuさんのお昼寝を邪魔しないようにしましょう。
ウミガメはハワイ語では「honu(ホヌ)」と呼ばれていて、
海の守り神と崇められ、長寿と幸福の象徴だそうです。
爆睡中のHonuさん。

確かに長寿で幸せそうです。
スヤスヤ寝ているHonuさんは、見ているこちらまで心が温かくなります。

砂浜に残った足跡がかわいいです。
ここでは「malama na honu」という団体が海ガメを保護していて、
甲羅干ししている海ガメの周囲は、赤いロープで囲まれています。
ビーチにあがってくる海ガメにはそれぞれ発信機が装着されているらしく、
何歳なのか、どの辺りにいるのかなどチェックしているとのことです。


ちなみにこのHonuさんの名前は「OAKLEY(ハワイアンネーム:Me Aloha)」で、
年齢は20〜25歳だそうです。
場所 : ハレイワの町からカメハメハ・ハイウェイ(83号)を北上すると、道路脇(ビーチと逆側)に駐車スペースがあります。
こちらのサイトの地図が分かり易いです⇒プラスハワイ
注意点 : ハワイでは法律で、亀に触ったり、いじめたり、エサをやったりすることが禁止されています。ルールを守ってHonuさんのお昼寝を邪魔しないようにしましょう。
ハナウマ湾
ハナウマベイは、1961年に撮影されたエルビス・プレスリー主演の映画「ブルーハワイ」の舞台にもなった
オアフ島で最も人気のある海洋公園です。
青く澄み切った海、大きく弧を描いた白い砂浜、美しい珊瑚礁、そしてカラフルな熱帯魚。
シュノーケリングには最適なスポットです。


ハナウマ湾のプロモーションビデオ(?)
ワイキキからザ・バスで行く場合は22番、または58番を利用します。
ハナウマ ベイ入口まで行く22番の方が便利ですが、本数は少なく、かなりの混雑が予想されます。
レンタカーで行く場合は園内の駐車場が300台のみですので、
朝9時前には到着していないと満車になっている場合が多いです。
タクシーはワイキキから25ドル程度です。
ただし帰りのタクシーはつかまらない可能性が大きいので、
乗ってきたタクシーに時間指定して迎えに来てもらうのが良いかと思います。
場所 : カラニアナオレ・ハイウェイをハワイ・カイ方面に進み、ココ・マリーナショッピングセンターを越えて坂を上りきった右側。
入園料 : 大人(13歳以上)・・・5ドル、12歳以下・・・無料
開園時間 : 6:00〜18:00(夏期は19:00) ※火曜日は清掃及び環境保護のため閉鎖
注意点 : ハナウマ湾は自然保護区になっており、美しい海や自然、多数の生物たちを守るために、一般のビーチより厳密な規制が設けられています。魚への餌付けの全面禁止、水溶性サンオイルの使用禁止、禁酒、禁煙、砂・珊瑚・貝殻等の持出し禁止など、環境保護のために定められたさまざまな規則があります。
オアフ島で最も人気のある海洋公園です。
青く澄み切った海、大きく弧を描いた白い砂浜、美しい珊瑚礁、そしてカラフルな熱帯魚。
シュノーケリングには最適なスポットです。


ハナウマ湾のプロモーションビデオ(?)
ワイキキからザ・バスで行く場合は22番、または58番を利用します。
ハナウマ ベイ入口まで行く22番の方が便利ですが、本数は少なく、かなりの混雑が予想されます。
レンタカーで行く場合は園内の駐車場が300台のみですので、
朝9時前には到着していないと満車になっている場合が多いです。
タクシーはワイキキから25ドル程度です。
ただし帰りのタクシーはつかまらない可能性が大きいので、
乗ってきたタクシーに時間指定して迎えに来てもらうのが良いかと思います。
場所 : カラニアナオレ・ハイウェイをハワイ・カイ方面に進み、ココ・マリーナショッピングセンターを越えて坂を上りきった右側。
入園料 : 大人(13歳以上)・・・5ドル、12歳以下・・・無料
開園時間 : 6:00〜18:00(夏期は19:00) ※火曜日は清掃及び環境保護のため閉鎖
注意点 : ハナウマ湾は自然保護区になっており、美しい海や自然、多数の生物たちを守るために、一般のビーチより厳密な規制が設けられています。魚への餌付けの全面禁止、水溶性サンオイルの使用禁止、禁酒、禁煙、砂・珊瑚・貝殻等の持出し禁止など、環境保護のために定められたさまざまな規則があります。
