アカカ滝

2011/12/20
by マサオ

ハワイ島最大の滝「アカカ滝(Akaka Falls)」

ハワイ島最大の滝であるアカカ滝(Akaka Falls)約130mもの落差がある大きな滝で、ハワイ島の東海岸で一番の観光スポットです。このアカカ滝は古代神話にもよく登場し、ハワイアンにとっては特別の思い入れがあるエネルギースポットでもあります。 滝の周辺は一周800mほどのアカカ・フォールズ州立公園となっていて、公園内には周回路があり、さまざまな熱帯の花や植物を楽しみながらトレッキングを楽しむことができます。通路はすべて舗装されているので歩きやすいですが、雨や霧の多い場所なので滑りにくい靴を履いて行くことをお勧めします。 駐車場からアカカ滝が遠くに見えます。歩いて15分~20分程度で到着します。 高い崖の上から一直線に真下に落ちる姿が美しい滝で、大迫力ですよ。

マノア滝

2011/10/27
by マサオ

マノア滝トレッキング(MANOA FALLS TRAIL)

≪20011年9月 初訪≫ ワイキキから車で15分ほど離れた、ハワイ大学の裏手にあるマノア渓谷(コオラウ山脈南麓)にマノア滝に繋がるトレッキングコースがあります。 駐車場からマノア滝まで片道約1.5キロ(約40分)のコースで、ところどころ湿っていて歩きづらい場所もありましたが大部分が整備されており、我が家は夫婦と4歳の子供とで行きましたが、問題無く登りきって目当てのマノア滝まで行くことができました。 とはいっても半分ぐらいはおんぶしましたが・・・。イメージ的には高尾山に登るような感じです。

2009/06/05
by マサオ

ハロナ潮吹き岩

ハナウマ湾から車で5分程度、シーライフパークの手前にある「ハロナ潮吹き岩」です。 溶岩でできた岩場の穴に、海水(波)が流れ込んで10メートル程の高さまで吹き上がる仕組みです・・・が・・・。 観に行った当日は波が弱く、高くまで吹き上がりませんでした(´;ω;`)

2009/06/05
by マサオ

カメハメハ大王像

イオラニ宮殿の海側で金色に輝いている「カメハメハ大王像」です。 カメハメハ大王像。後ろの古い建物はアリ・イオラニと呼ばれる裁判所です。 アップにするとこんな感じ。キャプテンクックのハワイ発見100周年を記念してイタリアで作られたカメハメハ大王像ですが、オアフ島にあるカメハメハ大王像は2代目です。

2009/06/04
by マサオ

ドール・プランテーション

オアフ島のワヒアワ郊外にある「ドール・プランテーション」です。 パイナップルでお馴染みの、あのドールです。ドール・プランテーションはパイナップル畑の真ん中にあるテーマパークで、ギネス公認の世界最大のガーデン迷路や、パイナップル・エクスプレスという農園内を走る電車、ギフトショップなどがあります。 ドールプランテーションのエントランス

2009/06/02
by マサオ

タンタラスの丘(プウ・ウアラカア州立公園)

オアフ島屈指の夜景スポットのタンタラスの丘です。 ただ、今回ご紹介するのは、いわゆるオプショナルツアー等で連れて行ってもらえる山腹の路肩にある駐車場ではなく、山頂にあるプウ・ウアラカア州立公園からの夜景です。山腹の路肩からですと正面180度の夜景しか見る事ができませんが、このプウ・ウアラカア州立公園の展望台からですと270度ぐらいの範囲の夜景が楽しめます。

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2009/04/10
by マサオ

イオラニ宮殿

ホノルルの中心のダウンタウンにある「イオラニ宮殿」です。 このイオラニ宮殿はアメリカに存在する唯一の宮殿で、1882年にハワイ王朝7代目の王カラカウアと王妃カピオラニの住居として建てられたものです。 イオラニ宮殿正面

2009/03/30
by マサオ

ラニアケアビーチ(海ガメビーチ)

ノースショア(ハレイワ)でウミガメの甲羅干しが見れるビーチが「ラニアケアビーチ(Laniakea Beach)」です。 ウミガメはハワイ語では「honu(ホヌ)」と呼ばれていて、海の守り神と崇められ、長寿と幸福の象徴だそうです。 爆睡中のHonuさん。確かに長寿で幸せそうです。スヤスヤ寝ているHonuさんは、見ているこちらまで心が温かくなります。 砂浜に残った足跡がかわいいです。 ここでは「malama na honu」という団体が海ガメを保護していて、甲羅干ししている海ガメの周囲は、赤いロープで囲まれています。ビーチにあがってくる海ガメにはそれぞれ発信機が装着されているらしく、何歳なのか、どの辺りにいるのかなどチェックしているとのことです。 ちなみにこのHonuさんの名前は「OAKLEY(ハワイアンネーム:Me Aloha)」で、年齢は20~25歳だそうです。 ラニアケアビーチ(Honu Laniakea Beach)情報 場所 : ノースショアのハレイワの町からカメハメハ・ハイウェイ(83号)を北上すると、道路脇(ビーチと逆側)に駐車スペースがあります。 注意点 : ハワイでは法律で、亀に触ったり、いじめたり、エサをやったりすることが禁止されています。ルールを守ってHonuさんのお昼寝を邪魔しないようにしましょう。 ラニアケアビーチ(Honu Laniakea Beach)周辺の地図と写真 スポンサードリンク

2009/03/15
by マサオ

ハナウマ湾(Hanauma Bay)

ハナウマベイは、1961年に撮影されたエルビス・プレスリー主演の映画「ブルーハワイ」の舞台にもなったオアフ島で最も人気のある海洋公園です。 青く澄み切った海、大きく弧を描いた白い砂浜、美しい珊瑚礁、そしてカラフルな熱帯魚。シュノーケリングには最適なスポットです。 ワイキキからザ・バスで行く場合は22番、または58番を利用します。ハナウマ ベイ入口まで行く22番の方が便利ですが、本数は少なく、かなりの混雑が予想されます。 レンタカーで行く場合は園内の駐車場が300台のみですので、朝9時前には到着していないと満車になっている場合が多いですので注意してください。 タクシーはワイキキから25ドル程度です。ただし帰りのタクシーはつかまらない可能性が大きいので、乗ってきたタクシーに時間指定して迎えに来てもらうのが良いかと思います。 ハナウマ湾(Hanauma Bay)情報 場所 : カラニアナオレ・ハイウェイをハワイ・カイ方面に進み、ココ・マリーナショッピングセンターを越えて坂を上りきった右側。 開園時間 : 6:00~18:00(夏期は19:00) ※火曜日は清掃及び環境保護のため閉鎖 入園料 : 大人(13歳以上)・・・5ドル、12歳以下・・・無料 開園時間 : 6:00~18:00(夏期は19:00) ※火曜日は清掃及び環境保護のため閉鎖 注意点 : ハナウマ湾は自然保護区になっており、美しい海や自然、多数の生物たちを守るために、一般のビーチより厳密な規制が設けられています。魚への餌付けの全面禁止、水溶性サンオイルの使用禁止、禁酒、禁煙、砂・珊瑚・貝殻等の持出し禁止など、環境保護のために定められたさまざまな規則があります。 ハナウマ湾(Hanauma Bay)周辺の地図と写真 スポンサードリンク