ペレの椅子(Pele’s chair)


オアフ島東海岸のマカプウ岬のそばにある、「ペレの椅子」です。

効力・祈願はエネルギー。

ペレの椅子は火の女神ペレがオアフ各地を点々としていた時期に腰をおろしたとされる溶岩の奇石で、ここで一休みした後、マウイ島・ラナイ島へ旅立ち、現在はハワイ島のキラウエア火山に腰を落ち着かせているという伝説があります。

ハワイカイ・ゴルフコース近辺の道路から海側を望んだところ。
ペレの椅子01
ちょっと小さいので拡大するとこんな感じです。

ペレの椅子02
確かに椅子のように見えます。

本当はもっと近くから見たかったのですが、マカプウ岬からのハイキングで20分程度、ただ子連れで山道は厳しいと思い断念しました。近くで見ると本当に大きい溶岩だという話ですので、ハイキングが好きな方はぜひ近くまで行ってみてください。

ペレの椅子情報

  • 場所 : オアフ等の最東にあるマカプウ岬のそば。サンディ・ビーチとシーライフ・パークの間。
  • 注意点 : 聖地として現地の人から崇められているものです。敬意をもって訪問するようにして下さい。また、車上荒らしなどの盗難も報告されていますので、レンタカーで行かれる場合は要注意です。
  • ペレの椅子(Pele’s chair)周辺の地図と写真

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