リリハ大通りからクワナイレーンに入ると、住宅地のど真ん中にクナワイの泉(Kunawai Springs)という癒しの泉があります。 この泉は1960年代に整備され公園になりましたが、昔はヒーリングの泉として古代の女性カフナ(祈祷師)によって管理されてきた泉で、池の底の粘土や泉の水が皮膚病や抜け毛に効果があると言い伝えられています。 目印があまり無いのでちょっと分かりづらいですが、通りの名前を頼りに、タクシーの運転手に伝えて行くのが一番良いかと思います。
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ポハクロア(Pohakuloa)
ポハクロア(Pohakuloa)は、妊婦が健康で賢い子どもが産まれるよう、祝福と知恵、そして力を授けるというバースストーン(出産石)の一つと伝えられています。そのため、子宝を授けるパワースポットとして認知されています。 ポハクロアは、19世紀の半ばにカメハメハ3世の許可を得て、マノア渓谷の山の中から当時の日本領事館の庭園に移されました。その後、プナホウ・ストリートの拡張工事の際、現在の場所(プナホウ・スクールの正門前)に移されました。 このプナホウ・スクール(Punahou School)はハワイを代表する2大私立校のうちの1つで、オバマ大統領の出身校としても知られています。
マノア滝トレッキング(MANOA FALLS TRAIL)
≪20011年9月 初訪≫ ワイキキから車で15分ほど離れた、ハワイ大学の裏手にあるマノア渓谷(コオラウ山脈南麓)にマノア滝に繋がるトレッキングコースがあります。 駐車場からマノア滝まで片道約1.5キロ(約40分)のコースで、ところどころ湿っていて歩きづらい場所もありましたが大部分が整備されており、我が家は夫婦と4歳の子供とで行きましたが、問題無く登りきって目当てのマノア滝まで行くことができました。 とはいっても半分ぐらいはおんぶしましたが・・・。イメージ的には高尾山に登るような感じです。
クカニロコ(ワヒアワ)のバースストーン(Kukaniloko Birth Stones)
≪2009年5月 初訪≫ オアフ島のほぼ真ん中に位置するワヒアワ地区にある、「クカニロコ・バースストーン(Kukaniloko Birthstones)」です。 古代、ハワイの王族女性がその岩の上で出産したという史跡で、赤土の道路の先にユーカリとヤシの木の林があり、木々の間に横たわる赤土にまみれた大小の岩々があります。 クカニロコで生まれた子は偉大なる力を得るとされ、またバースストーンはお産の痛みを和らげるといわれていました。聖地とされているこの場所は、当時、王族以外は立ち入り禁止で、もしその掟を破った庶民が足を踏み入れたらその場で処刑されたそうです。
癒しの海 カヴェヘヴェヘ(KAWEHEWEHE)
≪初訪 2009年5月≫ ワイキキのハレクラニホテル前のビーチが、癒しの海と呼ばれるワイキキのパワースポット、カヴェヘヴェヘ(KAWEHEWEHE)です。 カヴェヘヴェヘは古来から病んだハワイアンが水浴びに集まった場所で、病気や痛みを癒す力があると信じられています。なお、「カヴェへヴェへ」とは、ハワイ語で「病気の除去」を意味します。 周辺の浅瀬は珊瑚礁で覆われているのに、ちょうどこのハレクラニ~アウトリガー・リーフ前の海には珊瑚礁どころか藻もなく、海底がきれいな砂地になっています。それは付近の海底から淡水が湧き出ているというのがその理由で、地中に溜まった雨水がこの海域で吹き出しているのだそうです。 遊んでいる子の奥の方の海がカヴェヘヴェヘです。本来は海だけの写真を載せるんですが、子供の遊びに付き合っていたら、カヴェヘヴェヘの写真を撮り忘れました(´・ω・`)
ワイキキの魔法石(Wizard Stones of Kapaemahu)
ワイキキ・ビーチの交番横にあるワイキキの魔法石です。 この4つの岩は「魔法石」や「ヒーリング・ストーン」と呼ばれていて、16世紀にタヒチから来た4人のカフナ(魔術師・祈祷師)たちが、人々の病気を治すマナ(霊力)を4つの石に乗り移らせたといわれています。 昔からワイキキは「癒しの場所」として、偉大なカフナたちはここに住み治療したそうです。カヴェヘヴェヘなどでは、海につかり海草などを身体につけることで、病気を治療したと言われています。 ワイキキビーチで泳いだ後に立ち寄って、癒しのパワーを分けてもらってきてはいかがでしょうか。 ワイキキの魔法石周辺の地図と写真 スポンサードリンク
ワヒアワのヒーリング・ストーン(Healing Stone)
ホノルルのはずれの町、ワヒアワにある「ヒーリング・ストーン(Healing Stone)」です。 神聖な治癒石3体が一緒に祀られており、これらの石には、マナ(霊力)が宿っていて、触れば病気や怪我が治癒すると信じられています。
ペレの椅子(Pele’s chair)
オアフ島東海岸のマカプウ岬のそばにある、「ペレの椅子」です。 効力・祈願はエネルギー。 ペレの椅子は火の女神ペレがオアフ各地を点々としていた時期に腰をおろしたとされる溶岩の奇石で、ここで一休みした後、マウイ島・ラナイ島へ旅立ち、現在はハワイ島のキラウエア火山に腰を落ち着かせているという伝説があります。
ハレ・オ・ロノ・ヘイアウ(Hale O Lono Heiau)
ワイメア・バレー・オーデュボン・センターの入り口近くにある「ハレ・オ・ロノ・ヘイアウ(Hale O Lono Heiau)」です。 ヘイアウの名前にロノ(Lono)とあるのは、ここが農耕の神様ロノを祭った神殿であったためで、ハレ(Hale)は家・建物という意味なので、ここはロノの家という意味を持っています。ワイメア渓谷の植物園の駐車場脇にあり、入園しなくても見ることができます。
プウオマフカ・ヘイアウ(Puu O Mahuka Heiau)
オアフ島ノースショアのワイメア湾を望む丘の上に建ち、オアフ島のヘイアウとしては最大規模の「プウオマフカ・ヘイアウ(Puu O Mahuka Heiau)」です。 カメハメハ大王の命令で、戦いの勝利と平和を祈願するために建てられた古代ハワイアンの神殿だった場所です。 戦いのときには、生け贄が捧げれらこともあったというこのヘイアウには、戦いの神でありながら、同時に森の薬草と癒しを司る神でもあった「クー」が祀られているとのことです。










